女性のうつ病の種類について

うつ病は誰もがなりやすい病気だと言われていますが、特に女性に多いとも言われています。

代表的な女性のうつ病がいくつかありますので紹介しておきます。

【幸せの絶頂のはずなのに】

大好きな彼からプロポーズされ、結婚が決まった女性は幸せの絶頂のはずですよね。

プロポーズを受けたら結婚の準備などで忙しくなります。

その時に精神的なストレスがかかり、不眠症や食欲不振、不安感などの症状が出ることがあります。

彼との結婚生活がうまくいくかとか、仕事と両立できるだろうかなどいろんなことを考えてうつ状態になることです。

マリッジブルーというものですね。

【赤ちゃんが生まれてすぐに】

初めて母親になる人に多いのがマタニティーブルーです。

産後一週間以内に「立派な母親になれるだろうか」「母乳は出るだろうか」など育児に不安を感じることです。

産後は女性ホルモンのバランスが崩れているので、こういった症状が起こりやすくなるのですが、この状態が進行すると産後うつ病になるので注意が必要です。

実際に聞いた「産後うつ」の現状インタビュー記事はこちらからどうぞ・・・http://ure.pia.co.jp/articles/-/62015

【更年期にもなる可能性が】

閉経を迎える頃の女性にも、うつ病を発症する可能性があります。

ちょうど子どもが巣立っていく頃で、今までの張り合いが無くなるために空虚感に襲われ、うつ病になることがあります。

更年期障害とうつ病は症状が良く似ていますので、まず婦人科で診てもらい、更年期障害かどうかを診断してもらうと良いですね。

どの時期にも言えることですが、あまり神経質にならず、なるようになるさ、というような考え方でいると気持ちも楽になりますよ。