うつ病の前兆はこんなこと

家族や親しい人がもしかしてうつ病かも?と思うことがあるかもしれません。

うつ病の前兆の状態を知っておき、もし周囲に当てはまる人がいたら気をつけてあげたいですね。

【楽しくない、気分が晴れない】

うつ病の主な症状は憂うつ感です。

普通ならとても楽しいことなのに、楽しい!とかうれしい!といった喜びを感じなくなります。

何をしていても憂うつな気分を感じます。

また、悩んでいたことが解決したり、自分にとってうれしいことがあっても気分が晴れない状態になります。

【好きなことが楽しめない】

心が健康な時であれば、落ち込むことがあったとしても好きなことをすれば気分が晴れて落ち込んだことは忘れてしまいます。

しかしうつ病の場合は、いくら好きなことをしても楽しめず、かえって疲れてしまいます。

【発症を未然に防ぐために】

これらの症状が2週間以上続く場合はうつ病が疑われます。

しかし早い時点で発見できれば、発症を未然に防ぐことができます。

身近な人が落ち込んでいる様子なら、注意深く観察し、うつ病が疑われたら十分な休養を取るように勧めてあげましょう。

食事をしっかり摂る、十分な睡眠を取ることが一番の休養になります。

体はものすごく疲れているのに眠れないというのは、あまり良い状態ではありません。

最近眠れないなと自覚したら、生活習慣を見直してみたり、好きなことをする時間を取る、できるだけリラックスできる環境を作るなど、工夫していきましょう。